10/9(月)社長メッセージ

「ファクトリア」がグッドデザイン賞2017(公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」)を受賞しました。

「ファクトリア」は工場建設のトータルサービスブランドとして営業展開。3Kを3C(Cool・Comfortable・Communications) へと転換すべく、デザイン・コスト・機能のバランスのとれた快適な作業空間を実現し、工場建設のブランディングを行ってきました。

審査員からはこんなコメントをいただきました。「ブランディング発想で、建築、家具、衣服、グラフィックといった分野をまたいでトータルなデザインは時代に即した手法であるが、機能や特性の異なる多くのアイテムが、強いイメージを打ち出せるようにまとめあげるには、デザイン、ディレクションともに高い技量が必要とする。これまでデザインが介入していない工場において環境全体を見直して問題を洗い出し、働きたいと思えるレベルまで、環境づくりの実現に成功している点を評価した。」

この受賞はタカヤの目指してきた工場のブランディングが高く評価され、今後の営業の差別化に大きく活かせます。設計、営業、インテリアコーディネーター、ブランディングなど他社とは差別化された人材の層の厚さがタカヤの強みであることが対外的に証明されました。大いに活用しましょう。

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