TAKAYA

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2025.04.01 お知らせ

「建設をやるならタカヤで」憧れの存在を目指してユニフォームをリニューアル!

4月1日(火)にタカヤは全社員のユニフォームをリニューアル。

 

10年前タカヤは「作業服らしくない」「かっこいい」ユニフォームを採用。

競合他社との差別化に成功。3Kと評される建設現場で業務に励む社員のモチベーションアップも。タカヤにとってユニフォームは単なる衣服ではなく、企業姿勢を示すブランディングの大切なエッセンスとなりました。

 

あれから10年、当時の「かっこいい」は建設業界の標準に。

また、建設業界は担い手の不足はますます加速。そんな逆風の中で「建設をやるならタカヤで」と憧れられる存在を目指し、10年ぶりのユニフォームの刷新を決定。

 

2024年6月プロジェクトチームが発足。「現場社員にとっての最適は?」を追い求め、作業服メーカーの展示会を巡り、10ヶ月におよぶ社内の検討を経て、ついに新ユニフォームが始動します。

 

 

 

 

新ユニフォームのコンセプト

NEW POWER, WEAR PRIDE.

尊厳と誇りの象徴

 

 

 

 

 

1)想いが通じ合った作り手

現場に適した新しい素材や、環境配慮型の素材の開発に積極的に取り組むTS DESIGN(広島県福山市)の企業姿勢に共感。ものつくりへのこだわり・テイストがタカヤの理念と合致していたことが決め手となりお世話になる事を決定しました。

 

 

2)動きを抑制しない着心地

TSDとユニチカが共同開発した再生ポリエステルと綿の二重織組織の独自素材「TSエコハイブリッドダブルクロス」を採用。超軽量・高ストレッチ・高耐久を兼ね備え、無重力のような着心地を実現しています。

 

 

3)季節に適応する機能性

猛暑や厳冬でも屋外で業務を行う現場職員を考慮し、夏季用ユニフォームにはTSD独自開発の強撚繊維を使用したロングポロシャツを採用。汗を吸収して乾きやすく、肌触りはサラッと快適で、肌との接触を最小限に抑えています。

 

 

4)手荷物を減らす仕様

現場の手荷物を減らす配慮としてジャケットに6個、カーゴパンツに8個のポケットを配置。貴重品用ファスナーポケットやスマホ収納ポケット、フラップ付ポケット、コインポケットなど、合計14個のポケットが様々な用途に対応しています。

 

 

5)洗練されたカラーリング

ジャケットにはコーポレートカラーの濃紺を、カーゴパンツにはシルバーグレーを採用。防寒ジャケットはチャコールグレーを採用、シルバーグレーのカーゴパンツとモノトーン系のセットアップに仕上げました。

 

 

6)普段着のような快適さ

「普段着のようなユニフォーム」を追求し、ポリエステル生地ながら独自製法でギラつきを抑えたマット感のある素材を選択しました。ジャケットの前ファスナーは、最上部まで上げても首の窮屈感を抑えるTSDこだわりのネックデザインです。

 

 

7)都市に馴染むデザイン

タカヤの事業エリアは東北から首都圏、中国地方まで拡大中。通常ジャケットのロゴはあえてダークカラーで刺繍し、洗練された都市にもなじむデザインに。現場と都市の境界を超え、どこでも自信を持って着用できるよう配慮しました。

 

 

8)SDGsへのこだわり

1,000着を超える作業着を産業廃棄物として廃棄せず、地元盛岡市の施設「あすなろ園(社会福祉法人 手をつなぐ)」と協力し、産業用ウエスへアップサイクルします。この協働スキームにより、雇用創出、産業廃棄物の削減、CO2排出の削減に貢献します。

 

 

 

 

「ゴールドジャケット」について

 

 

建設会社における所長(現場所長・作業所長)は、単なる現場の管理者ではありません。

 

彼らは多くの人々を束ね、時には困難な決断を下しながら、最後まで責任を全うするリーダーです。所長はプロジェクトの中心であり、現場に生命を吹き込む存在。その責務は非常に重大であり、タカヤの未来を形作る礎となっています。

 

2025年の新ユニフォーム導入にあたり、金色のロゴ・エンブレム付きの「ゴールドジャケット」を別注。現場の重要な責務を担う所長一人ひとりに授与いたします。

 

 

これにより彼らの尊厳を守り、職務への誇りを高める象徴となります。このジャケットは単なる衣服ではなく、所長という役割の価値を称え、彼らが建設業界の未来を築く使命を全うするための力を与えるものです。

 

「ゴールドジャケット」授与ルール

❶ 建築事業部・環境建設事業部の現場ごとに任命される最高責任者(所長)に授与。(各工事現場1名だけ着用が許される)

❷ 住宅事業部は岩手住宅工事・四国住宅工事の最高責任者(担当部長)に授与。

❸ 所長・担当部長の辞令交付と同時にゴールドジャケットを社長又は事業部長より授与。

❹ 着用期間は所長(建築事業部・環境建設事業部)、担当部長(住宅事業部)の職に着任している期間のみとする。それ以外の期間は、通常ジャケットを着用。

 

少子高齢化という特有の社会問題に直面する日本、猛暑でも、厳冬でも、屋外で業務にあたる建設業界。その担い手不足への対策は不可避です。少しでも現場社員が働きやすい環境を整えることは全ての建設会社の勤めと考えます。

 

2030年、タカヤは「100年企業」となります。

人々の生活を支える建設業が絶える事なく、100年先まで続くよう大小様々な取り組みを行って参ります。