TAKAYA

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株式会社代表取締役社長

望月 光雄

タカヤは”企業は社会の公器”という基本理念に基づき、建設業を通じて安全・安心・快適な暮らしを創造することで、社員とお客様の”幸せ”を追求するとともに、今を生きる企業の責務として“持続的に社会と地球の未来に貢献する”ことを経営理念として掲げています。

1930年創業のタカヤ は、2030年に創業100年を迎えます。一方で、この2030年は、持続可能な社会をつくるために、全ての国連加盟国が賛同して進められている”SDGs”のゴールの年でもあります。すでに我が社も、SDGsを経営戦略の中核ととらえた活動を行っています。

しかし、今後10年は、これまでとは全く次元が違う、非連続な変化の時代となるでしょう。そのような異次元の変化に備えるべく、SDGsに加え、2050年のカーボンニュートラルに向けた取り組みも始めています。

取り巻く環境が激変する中で、持続可能な社会をつくっていくためには、固定観念や既成概念にとらわれない創造力と、困難な課題を解決するために考え続けられる体力、考え抜いた結果を実現させる実行力を持ち合わせた、”しなやかさ”が求められます。

我が社の社員は、5人に1人が女性です。事務や営業、設計、施工技術者、インテリアコーディネーター、企画・広報など多岐にわたって活躍しています。これに限らず、自由闊達な意見や知恵を出し合う土壌を存分に生かし、多様な価値観を持ち合わせる社員ひとりひとりが”しなやかさ“を身につけることができれば、きっと社会を変える大きな力となるはずです。

タカヤは、単に一所の企業にとどまらず、グローバルな視野に立ち、社会と地球の未来に貢献できる多くの人材が育ち、持続可能な未来をつくっていくことを期待しています。