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2025.11.23 お知らせ

第84回 一関・盛岡間駅伝競走大会に高橋 匠(岩手住宅・社員大工)が出走

1123日(祝)、第84回 一関・盛岡間駅伝競走大会(通称:日報駅伝)が開催され、タカヤ岩手住宅の社員大工・高橋 匠が、盛岡Bチームの一員として選抜され出走。

 

大会は午前8時にJR一ノ関駅前をスタートし、国道4号線などを北上。

11区間・95.2kmをタスキでつなぎ、盛岡市の東北銀行本店前をゴールとする伝統ある駅伝大会です。

 

 

小・中学生の頃から足が速く、中学・高校時代はサッカー部で活躍していた高橋匠。

タカヤ入社後も社会人サッカーを続けていましたが、仕事が忙しくなり、走る習慣が途切れた時期も。

 

転機となったのは、2022年のいわて盛岡シティマラソン。沿道で応援する中、知人が楽しそうに走る姿を見て刺激を受け、翌日、職場の同僚が完走したと聞いたことをきっかけに、フルマラソンへの挑戦を決意。

 

20231月からトレーニングを開始し、2024年には地元ランニングチーム「いわてゆる?ラン」に加入。

3度目の挑戦となったいわて盛岡シティマラソンでは、2時間53分で完走し、初のサブスリーを達成。この成果が評価され、今回の日報駅伝出走につながった。

 

 

高橋匠が任されたのは、全11区間の中で最長距離となる5区・11.8km

曇天の下、金ケ崎町から北上市までを力走。

 

区間順位は19位。最終的に盛岡Bチームは、全23チーム中13位で大会を終えた。

 

 

駅伝は、個人で走るシティマラソンとは異なり、チームの名誉を背負う競技。走り終えた中継所で高橋匠は「シティマラソンとは比べものにならない」と語る。その表情には、タスキをつなぎ切った安堵感と次への闘志がにじんでいた。

 

日頃は岩手住宅の社員大工として現場で活躍しながら、月間約300kmを走り込む高橋匠。

 

仕事とトレーニングの両立について尋ねると、「仕事とこれは別物です」と爽やかに応えてくれた。

 

タカヤはこれからも、社内外で挑戦を続け、地域や社会で活躍する社員一人ひとりを応援してまいります。